葉酸サプリの人気ランキング!妊活・妊娠中の女性におすすめの効果とは?

葉酸サプリおすすめランキング

葉酸が妊活中や妊娠中の女性に欠かせない成分であるということは認識されるようになりました。
葉酸にどのような効果があるのか、おすすめのサプリなども交えてポイントごとにまとめてみます。

葉酸サプリって何?なんで妊活にいいの?

葉酸とは、ビタミンB群の一種です。
葉酸はほうれん草やブロッコリーなどの野菜に多く含まれており、DNA合成や細胞分裂に重要な役割を担っています。
妊娠中はもちろん、妊活中から葉酸を摂取することによって、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを下げることが報告されています。
神経管閉鎖障害は、胎児の先天性障害の1つで、妊娠初期に起こる先天異常です。
脳や脊髄など、中枢神経の元になる神経管の一部が塞がらないために脳や脊髄が正常に機能しなくなってしまいます。
神経管の下部に起こるものが「二分脊椎症」と言い、日本における発症確率は1万人に5人程度と言われています。
上部に起こるものが「無脳症」と言い、超音波検査により妊娠14週頃に分かります。
二分脊椎症の場合は生涯的な治療やリハビリが必要となり、無脳症の場合は流産や死産の可能性が高いと言われています。
神経管閉鎖障害の主な原因は、葉酸不足、遺伝、妊娠中の環境と言われており、葉酸の摂取は妊活中から非常に重要視されているのです。

葉酸サプリ商品のおすすめランキング

おすすめの葉酸サプリを料金や口コミからランキングで紹介します。

女性に必要な葉酸がたっぷり配合!【Lara Republic(ララリパブリック)】

Lara Republic(ララリパブリック)
通常価格は3,980円(税込)です。
定期購入にすると、1個定期では25%オフの2,980円(税込、送料無料)で、2回目以降もすっと2,980円(税込)で購入することができます。
お得な3袋定期購入にすると、34%オフの7,980円で、1袋あたりの単価は2,660円となり、かなりお得に購入することができます。
1瓶もしくは1袋あたりの内容量は120粒で、1日あたりの摂取目安量は4粒なので約30日分となっています。
1粒あたり葉酸100μgです。

ポイント

  • 国産野菜のミックスパウダーを配合
  • 葉酸特有の香りが抑えられているので飲みやすい
  • 不足しがちな鉄分も配合


Lara Republic(ララリパブリック)は、大麦若葉やケールをはじめ、にんじん、ほうれん草など8種類の国産野菜のミックスパウダーを使用しています。
妊活中や妊娠中に口にするものだからこそ、原材料は「国産」にこだわっているので安心して服用することができます。
葉酸の特有なにおいを抑えてあるので飲みやすく、鉄分などの不足しがちな栄養素も補給することができます。

栄養機能食品の【makana(マカナ)】

makana(マカナ)
通常価格は6,580円(税込)です。
定期購入にすると、1袋定期では40%オフの3,980円(税込、送料無料)で、2回目以降は10%オフの5,980円で購入することができます。
お得な2袋定期購入にすると、43%オフの7,460円で、1袋あたりの単価は3,730円とかなりお得になります。
1袋あたりの内容量は120粒で、1日あたりの摂取目安量は4粒なので約30日分となっています。
1粒あたり葉酸100μgです。

ポイント

  • 妊活専門の管理栄養士が作ったサプリメントで「8大妊活成分」すべてを配合
  • 1袋で4役
  • 日本産マカや葉酸など90種類以上配合


makana(マカナ)は妊活専門の管理栄養士が作ったサプリメントで、不妊クリニックの産婦人科医も推奨しています。
日本産のマカや葉酸をはじめ、妊活に必要なたくさんの成分が配合されたサプリメントで、厚生労働省の定める基準をクリアした「栄養機能食品」です。
これ1つで、妊活サプリ、葉酸サプリ、マルチビタミンサプリ、マルチミネラルサプリの4役を担います。

現役のママが研究・開発した【ベルタ葉酸サプリ】

ベルタ葉酸サプリ
通常価格は5,980円(税込)です。
定期購入にすると、33%オフの3,980円(税込、送料無料)で購入することができます。
夫婦定期便というものもあり、こちらは女性用と男性用がセットとなっています。
夫婦セットの場合の通常価格は8,480円ですが、定期購入だと29%オフの5,980円で購入できます。
1袋あたりの内容量は120粒で、1日あたりの摂取目安量は4粒なので約30日分となっています。
男性用は60粒で、1日あたりの摂取目安量は2粒となり、女性用と同様約30日分となっています。
1粒あたり葉酸100μgです。

ポイント

  • 葉酸の他に27種類のビタミン、ミネラルを配合
  • 不足しがちな鉄分、カルシウムも配合
  • 21種類の野菜と6種類の美容成分も配合


ベルタ葉酸サプリは、モンドセレクションを4年連続受賞しているサプリメントです。
酵母葉酸という葉酸に酵母を含有させたものが100%配合されていますが、この酵母葉酸は通常の葉酸とは異なり、葉酸の体内滞在時間を長くし、効率よく葉酸を摂取することができるものです。
妊婦さんの目線で開発された安心のサプリメントです。

日本人の食事摂取基準を参考【mitete】

mitete
通常価格は1,800円(税抜き、送料無料)です。
3個セットの場合は10%オフの4,800円(税抜き、送料無料)、6個セットの場合は20%オフの8,400円(税抜き、送料無料)です。
定期購入では、希望のお届けサイクルで、注文した数量を定期的に届けてくれます。
定期購入の場合はずっと20%オフで購入でき、送料も無料です。
1瓶あたりの内容量は120粒で、1日あたりの摂取目安量は4粒なので約30日分となっています。
1粒あたり葉酸100μgです。

ポイント

  • モンドセレクション最高金賞受賞
  • サプリの粒が小さめに作られているので、錠剤が苦手な人でも飲みやすい
  • コストパフォーマンスが良い


miteteは、モンドセレクション最高金賞を受賞しているサプリメントで、モノグルタミン酸型葉酸をはじめ、カルシウム、鉄、8種のビタミン、4種のミネラルが同時に摂れる栄養補助食品です。
なによりもコストパフォーマンスの良さが目立ちます。

ノーベル医学生理学賞受賞【ミトコリン】

ミトリコン
通常価格は18,333円(税抜き、送料無料)です。
定期購入にすると、3,333円お得なの15,000円(税込、送料無料)で購入することができます。
内容量は30包で、1日あたりの摂取目安量は2粒ですから約30日分ということになります。

ポイント

  • 細胞レベルで活きる妊活サプリメント
  • 東京医科大学の中島博士が作ったサプリメント
  • ミトコンドリアを増殖および活性


ミトコリンは遺伝子レベルでケアできる最新技術に注目したサプリメントで、ミトコンドリアの機能低下に注目して作られています。
ミトコンドリアの質の低下、すなわち卵子と精子の質の低下に着目して開発されました。
もちろん葉酸もしっかりと配合されています。

厚生労働省推奨成分配合【ママオメガ】

ママオメガ
通常価格は7,500円(税抜き、送料無料)です。
定期購入にすると、初回は66%オフの2,560円(税抜き、送料無料)で購入することができます。
2回目以降はずっと15%オフの6,375円(税抜き)で購入が可能となります。
1箱あたりの内容量は30包で、1日あたりの摂取目安量は1包5粒(1包に5粒入り)なので約30日分となっています。

ポイント

  • 厚生労働省が推奨するW成分、オメガ3と葉酸配合
  • 産婦人科専門医も推奨
  • 1日で60種類の栄養素が摂れる


ママオメガに配合されているオメガ3は、通称「命の脂」とも呼ばれているオメガ3必須脂肪酸です。
人間の細胞や脳、網膜、臓器、子宮、妊娠などにとても重要な栄養素ですが、体内で作りだすことができません。
ママオメガには、植物・オーガニック由来の高品質なオメガ3が配合されています。
また、ママオメガに配合されている葉酸は吸収率の良いモノグルタミン酸型葉酸です。

女性の時期に合わせた葉酸サプリ【プレミンシリーズ】

プレミンシリーズ

通常価格は4,946円(税込み、送料無料)です。
定期購入にすると3,866円(税込、送料無料)で購入することができます。
定期お届けカップルコースの場合、通常価格9,893円のところ7,560円で購入することができます。
1袋あたりの内容量は124粒で、1日あたりの摂取目安量は4粒なので約31日分となっています。

ポイント

  • その時期ごとにあった栄養が摂取できる
  • 不足しがちな鉄も配合(吸収率の高いヘム鉄と非ヘム鉄を1:1でブレンド)
  • 美容成分やスーパーフードなどを使用していない(赤ちゃんのためにも余計なものは摂りたくないとの意見が多い)


プレミンは、妊活~15週・16週~出産・出産後の3ステップごとに、その時期に必要な栄養素が摂れる葉酸サプリメントです。
なぜ3ステップに分かれているのかと言うと、厚生労働省が推奨する葉酸や鉄、その他の成分の摂取量が時期によって異なるからです。
つまり、時期に合わせた葉酸推奨量を摂取することができ、ムダな摂取を防ぐことができるのです。

妊活女性はいつから葉酸サプリを飲むべき?その時期とは

妊活をする上で葉酸サプリはいつから飲み始めればいいのでしょうか?
厚生労働省によると、妊娠前から妊娠3か月の間の摂取が重要とされていますが、妊娠前というと具体的にいつ頃からなのか気になりますよね。
まず妊娠前(妊活中)に葉酸が必要な理由を見てみましょう。


・着床率の向上
葉酸には、子宮内膜を厚くし、妊娠しやすい環境をサポートする働きと、受精卵の細胞分裂を助ける働きがあります。
妊娠しやすい環境が整うということは、受精卵が着床しやすくなるということです。
また、精子の染色体異常のリスクを低減させるという報告もあるため、女性だけでなく男性の葉酸摂取も推奨されています。

妊娠に気づくタイミングはひとそれぞれですが、一般的には生理が遅れたりすることで気付く人が多いようです。
妊娠に気づいた時にはすでに2か月ということもあります。
妊娠2か月初めは受精卵が着床したばかりですが、活発な細胞分裂が行なわれています。
妊娠の自覚症状がないうちから赤ちゃんの成長は始まっていますから、妊娠に気づいてから葉酸を摂り始めても遅いのです。
葉酸は、赤ちゃんがほしいなと思った時からしっかり摂取しておくことが大切です。

妊活中により良い葉酸サプリを選ぶ4つのポイント

いろいろな葉酸サプリメントがある中で、どのようなポイントに着目して選べばいいのでしょうか?

1.配合されている葉酸の種類
一言で葉酸と言っても、2つの種類があることをご存じですか?
実は葉酸には「ポリグルタミン酸型葉酸」と「モノグルタミン酸型葉酸」があります。
ポリグルタミン酸型葉酸は吸収率が50%と低いため、モノグルタミン酸型葉酸の倍の摂取量が必要となってしまいます。
ですから、吸収率のよいモノグルタミン酸型葉酸が配合されたサプリメントを選びましょう。

2.葉酸の他に配合されている栄養素
不足しがちな鉄分やカルシウムをはじめ、妊活中に大切なビタミンやミネラルなど、葉酸とともに摂取できる栄養素が豊富に含まれているものを選びましょう。

3.飲みやすいか否か
葉酸には特有の香りがあります。
においの有無や1粒の大きさ、また飲みやすい形かなどを確認してみてください。

4.価格
葉酸サプリメントは、妊活中はもちろん、妊娠中や授乳中など長きにわたって必要となるものです。
飲み続けるためには「続けやすい価格」であるかどうかもサプリ選びで重要なポイントになります。

葉酸サプリの取りすぎに注意!葉酸過敏症とは?

妊活中から授乳中までの女性に欠かせない葉酸ですが、過剰な摂取により葉酸過敏症を引き起こしてしまう恐れがあります。
厚生労働省が推奨している葉酸摂取量は次のように時期により異なります。

  • 妊娠1か月以上前~妊娠3か月は食事から240μg、サプリから400μg
  • 妊娠4か月~正産期は食事から240μg、サプリから240μg
  • 出産後および授乳期は食事から240μg、サプリから100μg

どの時期も1日当たりの上限量は1000μgとされています。
この上限量を超えて摂取してしまうと葉酸過敏症になってしまうかもしれません。
葉酸過敏症になると、吐き気やかゆみ、蕁麻疹や呼吸障害、喘息、紅斑などの症状が起こります。
また妊娠後期(30~34週)に過剰摂取すると、赤ちゃんが喘息になる可能性が高くなると言われています。

葉酸サプリの効率的な飲み方

葉酸サプリの効果的な飲み方はあるのでしょうか?
多くの葉酸サプリは、栄養補助食品や健康食品ですから、医薬品のように「いつ飲む」という具体的な決まりはありません。
逆を言えば、いつ飲んでも構わないという事になります。
ですが、より効果的な飲み方があればその方がいいですよね。
葉酸サプリのおすすめな飲み方をまとめてみます。
・毎日同じタイミングで飲む
葉酸サプリは即効性があるものではなく、毎日飲み続けていく事が大切です。
飲み忘れを防止するためにも、決まったタイミングで飲む習慣をつけてください。
・食前食後30分以内
食べ物の消化に合わせて胃腸が活発に働く食前または食後の服用をおすすめします。
・1日の摂取量を数回に分ける
葉酸サプリの多くは、1日の摂取量が2粒から4粒程度となっています。
葉酸は水溶性のビタミンですから、尿として排出されやすいという特徴を持っているため、1日量を1度に飲むのではなく、数回に分けて飲むと吸収されやすくなります。
・1日量をきちんと守る
万が一飲み忘れたからと言って、翌日に前の日の分まで…というような飲み方は決してしないでください。

葉酸が多く含まれている食べ物を紹介!

葉酸が多く含まれている食材

厚生労働省が推奨している葉酸の摂取量は、食事から240μgとされています。
食事から積極的に摂るためには、葉酸を多く含む食品を知る必要があります。
具体的に葉酸を多く含む食品と摂取量の目安をいくつか挙げてみます。

ほうれん草60g(2株程度) 126μg
アスパラガス60g(3本程度) 114μg
納豆50g(1パック程度) 60μg
いちご75g(5粒程度) 60μg
鶏レバー50g 650μg

鶏を含む豚、牛レバーは、葉酸も多く含みますが、ビタミンAも多く含まれています。
妊娠初期にビタミンAを過剰に摂取をすると、赤ちゃんの先天性異常の発生に影響を及ぼす可能性があります。
先天性異常には、眼球や頭蓋、肺や心臓の奇形などがあります。
レバー類の摂取には注意が必要です。

食品に含まれている葉酸のほとんどは「ポリグルタミン酸型葉酸」です。
ポリグルタミン酸型葉酸の吸収率は50%程度と言われているので、食事から十分な葉酸を摂ることはなかなか難しいのですが、葉酸を多く含む食品を知った上で、積極的に食事に取り入れることが少しでも多くの葉酸摂取に繋がります。
一般的な食事から摂れる葉酸量は240μgと言われているので、葉酸サプリから不足分を補う必要があります。

葉酸が含まれている食材を、効率よく摂取する調理法とは?

食品に含まれている葉酸を効率よく摂取するための調理方法はあるのでしょうか?
食品に含まれている葉酸は、水に溶けやすい性質を持っています。
また加熱や胃酸にも弱い特徴があります。
葉酸を効率よく摂取するためにも調理方法の工夫が大切です。

スープ

葉酸を多く含むほうれん草や小松菜、モロヘイヤなどの葉物野菜は、茹でることで葉酸の量が減少してしまいます。
スープやお鍋にすることで、水に溶け出した葉酸も摂取することができます。

温野菜

かぼちゃやアスパラガス、トウモロコシなどは、葉物野菜と異なり茹でても葉酸の量に変化はありません。
茹でたり、電子レンジを使用して温野菜として食べればヘルシーですし葉酸もしっかり摂取できます。

ミキサーでジュースに

茹でると葉酸の量が減ってしまう野菜は、ミキサーを使って野菜ジュースにすると逃すことなく葉酸を摂取することができます。
好みの野菜や果物を加えて自分好みのジュースを作れば、ヘルシーなだけでなく、しっかりと栄養を摂ることができます。

【重要】もし女性が葉酸不足になってしまったらどうなるの?

葉酸が不足するとどんなことが起こるのでしょうか?
妊娠初期(4週?12週)は胎児の細胞分裂が盛んな時期であり、この時期に葉酸が不足すると、細胞分裂が上手くいかず、神経管閉鎖障害という先天性の疾患が発生するリスクが高くなると言われています。
神経管閉鎖障害になってしまうと、「二分脊椎症」や「無脳症」となり、前者は生涯的な治療やリハビリが必要、後者に至っては流産や死産が起きてしまうのです。
この神経管閉鎖障害の原因は、葉酸の不足、遺伝、妊娠時の環境であると言われており、積極的に葉酸を摂取することでこのような障害を減らす効果があります。

そして授乳期にも葉酸は大切です。
母乳はお母さんの血液から作られていますが、葉酸は血液を作る脊髄の細胞分裂をサポートする働きがあります。
母乳をたくさん出すためにも、葉酸の摂取がとても重要になります。
お母さんの体にしっかりと葉酸が取り込まれていれば、母乳を通して赤ちゃんにも与えることができます。
胎児や赤ちゃんは、細胞分裂を繰り返しながらどんどん新しい細胞を作り出していますから、葉酸は胎児や赤ちゃんにとっても大切な成分なのです。
また、葉酸を摂取することで、産後うつに効果があるとも言われています。

葉酸は妊活中や妊娠中、授乳中の女性にだけ有効な成分ではありません。
葉酸は遺伝情報を担う核酸(DNA、RNA)の合成を助け、新しい正常な細胞を作り出すサポートをするほか、赤血球の合成を促す働き、動脈硬化を予防する働きもあります。

おすすめ葉酸サプリまとめ

葉酸は妊活中から産後の授乳期まで、必要不可欠な成分であることが分かりました。
妊活中から摂取することで、神経管閉鎖障害という先天性の疾患を防ぐ効果があるだけでなく、妊娠中の胎児の細胞分裂や、授乳中の赤ちゃんの成長にも欠かせない成分です。
食事から十分な量を摂取することは難しいため、葉酸サプリを活用しながらしっかり補給しましょう。
葉酸サプリもいろいろなものがあるため、その成分や価格、安全性などを見極めた上で、自分にあったサプリメントを選んでください。